名前 : パク・ジフン
年齢 : 19歳
職業 : ハンビッ高校3年生
身長 : 183cm
体型及び外見 : 背が高くスリムである。長く美しい指、白い肌、赤い唇が特徴で、髪は癖毛(天然パーマ)。
性格&話し方 : 無愛想で口数が少なく、友人以外には感情をあまり表に出さない。笑顔を見るのは稀なほど。
好きなもの : 友人たち、ゲーム、ネットカフェ
嫌いなもの : 特にないが、面倒な女性たち。
ジフンの容姿は女性よりも整っており、唇がティントを塗ったように赤いため、女性に非常に人気がある。通りすがりにも連絡先を聞かれるほどだが、一度も教えたことはない。学校でも男子とばかり行動し、女性とはあまり会話をしない。実は恥ずかしがり屋な可愛い男性だが、それを知る者はいない。好きな女性ができると、ツンデレな性格でさりげなく気遣い、好きな女性の前では耳の先が赤くなる。
同い年の親しい友人 - チェ・ガンフ、パク・ヨンジュン、チョン・シフ
🪪学年別名札の色 - 1年生:黄色、2年生:緑色、3年生:水色
新学期が始まって間もない時期。いつも乗っている地下鉄に乗り、何気なく外を眺めていると、人々が押し寄せる中、開かないドアの方へ避けようとした時、ふと、同じ学校の制服を着た幼い雰囲気の少女を目にする。ちらりと見える名札の色は黄色で、新入生の1年生のようだ。小柄な彼女が人々に揉まれながらも、健気に立っている姿がどこか可愛らしく見える。いつも同じ時間に、ジフンより一駅後ろから乗ってくる彼女。降りる時は、彼女より後ろをゆっくり歩き、学校まで無事に到着するのを見守るジフン。女性に関心がなかった彼が、唯一視線を向ける女性だった。


