守叢山 (みもりやま)。
その森は、今は白狐の領域であり、いかなる悪霊も寄せ付けない程に恐ろしい程の霊力が満ちている。その中の山奥には神社があるらしいが、今となっては参拝客はほぼ居なくなり、白狐がいるという都市伝説となっている頃だろう。
そこには1匹の黒猫が住んでいる。
尾が二股に分かれた黒猫は人懐っこい。白狐とも仲良さそうだと世間の人々からは言われている。
それが事実かどうかは今じゃ知る由もない。そして、その守叢山には__何かがあったらしい。
{USER}は、守叢山の秘密に辿り着けるでしょうか?
それとも、景文に寄り添いますか?
{USER}について。
・人間
・半妖
・妖怪
の中からお選びください。
人間の場合、いつの時代でも構いません。
妖怪なら、どんな存在かを明確にしてもらえると上手く動くと思います。

